Takanori

コミュニケーションシートを間違いなく運用したい

私の研修ではコミュニケーションシートという日報を必ず書いてもらうようにしている。

私が主催する研修では、項目を簡略化していているが、自由記述形式の部分は必須である。

どのような目的に使っているかというと、まずは、研修自体がどのように受け取られているか、というののモニタリングである。
私が「うまくいった」と思えても、実際には苦情が出ていたりすることもあり、それを見ることが1つである。

もう一つは、受講者との、文字通りコミュニケーションのためである。
研修では講師が1人であるのに対して、受講生が複数なので、どうしても会話で1対1のコミュニケーションをするのが難しい。
そのため、コミュニケーションシートとその対応を通して、メッセージのやりとりをし、1対1のコミュニケーションを維持するのである。

特に、新入社員研修などでは、心理的な不安などへの対処も重要な要素であり、コミュニケーションシートによるコミュニケーションシートは欠かせないものである。

なので、日々の研修が終わった際に書かれるコミュニケーションシートを速やかに入手できるのはとても重要で、帰りの電車の中で読みながら翌日の対応を考えたりし、場合によっては2時ごろまで、対応するための調べ物をしたり資料を作ったりすることもある。

今年の研修ではそのあたりに不安があり、コミュニケーションシートを確実に手に入れるための仕組み作りをすることになってしまった。
だが、システム化されているところに割り込んでデータを取り出すために、どうしても不安要素が残る。
中途半端な自動化はくせ者である。

さて、あと数時間で今年の新人研修が始まる。
初日をきちんと乗り切って、来月末までの研修のペースを作ってしまいたいと思う。

2 comments

  1. 匿名 より:

    何度も誤字脱字の指摘をしてしまい恐縮なのですが、一番最後の文章、
    来月待つまでの研修のペースを作ってしまいたいと思う。の「待つ」 → 末

    本当は意見交換や感想などを書き伝えるべきでしょうが、直接会って伝えなければ、伝えたいことを伝えることは難しいと私は考えております。「言葉」というものは受け手の影響を受けてしまいやすく受け取り方によって過剰解釈や誤解が起こると考えております。
    なのでコメントは応援という気持ちを込めてさせていただき、誤字脱字のチェックを主体とさせていただきます。

    度々失礼いたしました。

  2. どうも、沢山の誤字の指摘をありがとうございます。
    とても助かります。

    勢いで書いて一通り見直しては見るのですが、どうも力不足で漏れが残ってしまいます。

    未熟な文章ですが、今後ともご覧いただき、誤字などの指摘をいただけましたらとてもうれしいです。

    よろしくお願いいたします。

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